たんぽぽの更年期体験談

私は子宮筋腫があるため、生理の出血多量によって貧血状態が長期にわたっていました。更年期の症状が出る前の43歳の時に、出血量を抑える貧血対策のために低用量ピルを飲み始めました。その後52歳でホルモン補充療法に切り替えました。しかし55歳になる前にホルモン補充療法の服用をやめました。
低用量ピルの服用期間も、ホルモン補充療法の服用期間も、うつのような抑うつ的な症状が続いて、精神安定剤や抗うつ剤を飲んでいました。体調も様々な症状があって、いろいろと精密検査をしたり大変でした。

ホルモン補充療法と抗うつ剤などをやめて、自分でコントロールするようになってから、心身ともに元気になってきています。
低用量ピルとホルモン補充療法によって、出血量は抑えられて、万年貧血の状態からは回避できましたが、心身ともに元気でなかった期間を今から思うと、「更年期はどのような方法で過ごすのがよかったのだろう?」と見つめなおす時もあります。

しかし過去の巡っていったことより、これから先どのように自分らしく生きるか、納得できる人生を送れるか、チャレンジしています。

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