スーパー発芽大豆

更年期にはスーパー発芽大豆!

たんぽぽたんぽぽ

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの代わりに働くと言われています。私は自然志向なので、「大豆イソフラボン」としては、サプリではなく自然食品の『スーパー発芽大豆』を一番におすすめします。

「栄養バランスのいい食生活を送っている女性は更年期の症状が軽い」と言われます。
更年期には、ホルモンバランスと自律神経のバランスが乱れて様々な症状が出ますが、食生活のバランスが保てていれば、それらのバランスの乱れが軽減できるのです。

更年期には本物の蒸し大豆のイソフラボン!

更年期障害対策には大豆イソフラボンは、必須の栄養素です。
「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンであるエストロゲンにとても形状が似ているため「植物性エストロゲン」とも言われています。更年期に体内から減少していく女性ホルモンの代わりとなる成分として、大豆イソフラボンは症状の軽減に活躍してくれます。

大豆は長寿国日本の健康を支えてきたスーパーフード

大豆は日本人が昔から食べてきた五穀の一つで、貴重なたんぱく源として長寿の国を支えてきた食べ物です。1990年代に成人病予防や、治療に対してイソフラボンが有効だと注目されるようになり、骨や肌の弾力を保つコラーゲンの生成など、改めて注目されている大変重要な成分です。
昔から日本人は、納豆、豆腐、味噌、醤油、きな粉などの大豆食品を食事にとりいれてきました。そういう食文化を送っていた日本女性は、大豆の食文化のない外国人と比べて、更年期障害が軽かったそうす。しかし食の欧米化とともに日本女性にも更年期の様々な重い症状が出てきているのが現状です。

「納豆が嫌い、味噌汁や醤油をかける食事は家では作らない、豆腐もあまり食べない」など、大豆イソフラボンとはかけ離れた欧米風の食事が一般的になってきています。日本食の良さが訴求されるようになってきましたが、なかなか自分たちの子どもの頃から培われてきた欧米風の食事を急に日本食には代えられません。

忙しい生活を送る40代、50代の女性は、自分の食べたいものを作るというより、家族に合うように食事をつくっています。大豆の良さがわかっていても急に大豆を取り入れた食生活に変えることは難しいことです。

NHKのあさイチで「蒸し大豆」が大絶賛

朝の人気情報番組「あさイチ(NHK)」で「丸ごと大豆を食べるなら蒸し大豆」と「蒸し大豆」が2回も紹介されてブームになりました。
しかし「蒸し大豆」を家庭でおいしく作るには、一晩水漬けしたあと圧力鍋で蒸したり、蒸し器で長時間蒸す必要があり、手間がかかります。

毎日「蒸し大豆」を食べ続けるには、お手軽な蒸し大豆製品の利用が効率的だと思いました。そして販売されている蒸し大豆製品の中に「スーパー発芽大豆」を見つけました。

大豆イソフラボンの1日の推奨摂取量

大豆イソフラボンは、食品安全委員会により、1日の推奨摂取量が定められています。
食品安全委員会が、国民栄養調査、ヒト臨床研究に基づいて設定した数値で、1日上限70~75mgと言われ、その中でも、特定保健用食品、サプリメントなどから摂取する場合は、30mg/日と決められています。
更年期の女性は上限を目指して毎日食べた方がいいです。

食材名 摂取量 含有量
スーパー発芽大豆 50g 1袋 95mg
豆乳 200g 1パック 約50mg
納豆 45g 1パック 約33mg
豆腐 150g 1/2パック 約30mg
枝豆 100g 約30mg
味噌汁 お椀1杯 約6mg

この表を見ると、75mgの摂取を目指すためには、何種類もの大豆製品を食べなければなりません。「スーパー発芽大豆」なら50gで95mg摂取できますので目標値の75mgは楽々クリアです。
簡単に大豆イソフラボンを、そのまま食べることができるので、「スーパー発芽大豆」を私の食生活の中に取り入れてみることにしました。

「スーパー発芽大豆」を毎日食べた たんぽぽの体験談

「スーパー発芽大豆」は、株式会社だいずデイズのHPから通販で買うことができます。
注文すると3日後には自宅に届きました。「お試しの5袋」と定期購入の二つの選択肢がありました。5袋食べるだけでは効果を実感できないと思いましたので、初回が半額、2回目からも20%OFFになる定期購入にしました。最低3回の購入で解除することができます。毎月の配送が多すぎて食べきれないと思ったら、3ケ月まで後にのばすこともでき、定期購入ながらも融通のきくシステムなので安心だと思いました。

だいずデイズから「スーパー発芽大豆」が届きました

届いたスーパー発芽大豆
定期購入コースは50gと100gのものがそれぞれ別の箱に入っているので、2箱送られてきます。レシピ本とスーパー発芽黒豆がオマケで入っていました。
「スーパー発芽大豆」は、袋をあけたら、水洗いなども必要なく、そのまま食べることができます。ハサミを使わず簡単に開封できます。

だいずデイズのスーパー発芽大豆人気の食べ方BEST5!
1位●そのまま食べる(32.2%)
2位●サラダにかける(28.8%)
3位●煮物に入れる(20.3%)
4位●スープに入れる(14.4%)
5位●お菓子に混ぜる(4.2%)

ということで、袋を開けてそのままパクパク食べている方が多いようで、私も容器にうつして、そのまま食べてみました。

スーパー発芽大豆を食べた感想

お皿に出したスーパー発芽大豆ふっくらしていて、やわらかくて、やさしい甘みがありました。写真は50gの食べきりサイズのものです。一人で1回食べる分にはこの50gのものが適量です。
節分の時は炒った大豆をポリポリ食べたり、ひじきと大豆の炊き合わせをよく炊いていましたが、今まで大豆をおいしいと思ったことはありませんでした。
しかしスーパー発芽大豆は、実においしいのです!
スーパー発芽大豆がこんなにおいしいとは正直思ってもいませんでした!
ホクホクとした食感と甘みは格別で、大豆ってこんなに美味しいんだ!と感動しました。

発芽大豆のおいしさの秘密

スーパー発芽大豆がこんなにおいしいのは何か理由があるのだろうと、調べてみました。

だいずデイズの蒸し大豆の原材料は、北海道産特別栽培大豆と極わずかな食塩、米酢だけ。
【特許出願済の独自技術】の発芽技術+蒸し加工 を施しているので、通常約5.8倍のグルタミン酸量です!!
スーパー発芽大豆のホクホクしたおいしさは、発芽で増えるグルタミン酸が理由のひとつだったんですね。

グルタミン酸というと昆布などの海藻や白菜、緑茶、トマトなどの植物性食品に「うま味成分」として含まれているものです。化学調味料の「うま味成分」でもあります。そのグルタミン酸の量が通常の約5.8倍含まれているので、そのまま食べられるだけでなく、お料理に入れても、おいしさが増すようです。さらにグルタミン酸は、脳の機能にダメージを与えるアンモニアをとらえ、グルタミンを合成することでアンモニアを無毒化し、それらを含む尿の排出を促進する効果があります。

スーパー発芽大豆は【特許出願済の独自技術】の発芽技術+蒸し加工 を施しているので、GABAなどの栄養素もしっかりそのまま残っていて、栄養満点です。
スーパー発芽大豆の栄養素

スーパー発芽大豆の食べ方

スーパー発芽大豆は、50g入りと100g入りがあります。初回の注文時は50g入りと100g入の2箱が送られてきます。
私は納豆や豆腐など大豆製品を食べる場合は、1日50g一袋を1回。大豆製品を食べない日は1日100g1袋を2回に分けて食べています。

朝食の時はシリアルの中に入れて食べてもおいしいです。

昼食や夕食の時はサラダや煮物の中に入れています。
スーパー発芽大豆の中には栄養成分だけでなく大豆の旨みもぎゅっとつまっているので、できるだけ火を通さず、食卓の上に出来上がっている料理に、トッピングするというか、ふりかけるようにして食べています。
カレーや焼きそばの中に入れて食べてもおいしかったですよ。

持ち運びができるので、食べる場所やシーンを選ばないのもいいですね。

小腹がすいて、おかしに手をのばしたくなるような時に、スーパー発芽大豆を食べると、満腹感がえられて、しかもカロリーは少なく、栄養価が高いので、ダイエットにもなりますね。

食事制限をしている方は、食事の一番初めに食べることで、食事全体の糖質もゆるやかに吸収されていくそうです。そして1袋を食べ終わるころには、空腹感がおさえられるので食事の量が自然に減らせ、【カロリーダウン】にもつながりますね。

体験談の中に『60代の女性は食生活を見直そうと、ご飯の量を半分にして、毎食スーパー発芽大豆を食べていたら、お通じが改善して、腸内環境が変わって、シワも増えずに体重がスルッと10kgも減量できた』というものがありました。

大豆イソフラボンは摂りすぎると良くない?

体内のエストロゲンが多すぎる(乳がんになりやすい)時も、足りない(骨粗しょう症になりやすい)時も、大豆イソフラボンが受容体と結合することで、エストロゲン作用をバランス良く保つことができるとされています。そのため1日に大豆イソフラボン摂りすぎたからといって何も問題はないようです。

スーパー発芽大豆には水溶性・不溶性の食物繊維がたっぷり7100mgも入っているそうです。植物繊維というと、ゴボウを思いつきますが、ゴボウを超える量だそうです。だから便秘解消にもつながるのですね。

ホテル住まいの息子はスーパー発芽大豆で便秘解消

息子は春から社会人になり、現在東京で研修をしています。
毎日ホテル暮らしなので、外食やコンビニ中心の偏った食生活をしていたら、便秘気味になってしまったようで
「どうしたらいい?」とLineが送られてきました。
「コンビニでヨーグルトやサラダ、納豆を買って食べたら」と送ったら、そうしたようです。
しかし納豆は食べにくいとのこと。
「じゃあ、今度帰ってきた時に、お母さんが毎日食べている発芽大豆を持っていったら」と伝えました。

そしてその週の週末に戻ってきた時に、東京に持っていくスーツケースの中にスーパー発芽大豆を6個入れてあげました。
一日おきに食べているようです。濃い味が好きなので、コンビニで売っているサラダと一緒に食べているようです。
そして便秘は解消したとのこと。
常温保存できるスーパー発芽大豆は、こういったシーンでも役に立ちますね。

私のスーパー発芽大豆生活は続く

大豆は天然のサプリメント
大豆をそのまま食べる生活は「健康にすごくいい」と思います。
サプリメントで大豆イソフラボンを摂るのも悪くは無いですが、「天然のサプリメント」と言われる大豆をそのまま食べる生活が、体には一番健康的です。体は自然なものほど自然に吸収していくと思います。さらにスーパー発芽大豆は低糖質でコレステロールゼロなので、上手に活用すればダイエットにつなげていくこともできます。

スーパー発芽大豆の健康食生活は、一番のおススメです。

★5袋お試しコース →スーパー発芽大豆

★とてもお得な定期コース →スーパー発芽大豆